省エネ活動

エネルギー遠隔監視システム「電力見える化」で省エネ推進

省エネ機器とASPサービス当社生産のKMシリーズ、EWシリーズを構内の生産設備・コンプレッサ・空調設備等へ設置し、現場で電力使用量を表示するとともに、これらをリアルタイムにモニタするエネルギー遠隔監視システムを導入しています。

「電力見える化」をすることで、今まで気づきにくかった設備稼働の“ムダ”“ムラ”が顕在化でき、運用改善を中心に省エネに取り組んでいます。
また、現場の省エネ意識の向上にも繋がっています。

KMシリーズ:電力量モニタ
EWシリーズ:エネルギー遠隔監視装置

図:システム構成

さまざまな視点で積極的に省エネ展開

太陽光発電導入
容量20kWの太陽光パネル・当社ソーラーパワーコンディショナを設置し発電しています。
空調・コンプレッサのインバータ化
老朽化した空調・コンプレッサを積極的にインバータ型へ交換しています。
空調集中管理システムによる省エネ運転
最新の空調は全てシステム管理し、消し忘れ防止、温度自動調整、デマンド制御へ活用しています。
照明のセンサ化/LED導入
トイレや更衣室など照明消し忘れセンサ設置や商談エリアなどLED照明を導入しています。
クール・ビズ、ウォーム・ビズ推進
夏季のノーネクタイや冬季の暖房に頼らない服装で空調設定温度の適正管理をしています。
  • 空調集中管理システム
  • 商談エリアのLED照明

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