製品の企画・開発・設計段階で、製品のライフサイクルでの省エネルギー性やリサイクル性など環境影響を評価(製品アセスメント)し、各国の法規制や基準を遵守し環境保証した製品を「エコ商品」として認定する制度を運用しています。


有害性が懸念される物質を含む部材は使わないを基本方針に規制化学物質の削減ならびに全廃のため、サプライチェーンにおける環境保全活動の一環として、環境に配慮した部材を調達する「グリーン調達」を積極的に進めています。調達先の環境マネジメントシステム(ISO14001などの第三者認証取得)を推進し、含有規制化学物質の情報提供・内容保証を行うグリーン認定仕入先の優先的な部材調達に努めています。
| 1997年 | 環境マネジメントシステム ISO14001認証取得 |
|---|---|
| 1999年 | 全国リサイクル協議会会長賞受賞 |
| 2003年 | グリーン調達運用開始 |
| Rechs(部材含有化学物質調達システム)運用開始 | |
| 2005年 | 環境再資源化ゼロエミッションレベルⅡ達成 |
| 2006年 | 有害物質フリー(RoHS)対応 |
| 2010年 | 生産現場の「電力見える化」運用開始 |
