企画・開発・設計~生産・出荷までのものづくりの各プロセスにおいて、“三現主義(現場・現物・現実)+原理・原則”の5ゲン主義をベースに、常に現場から答えを導き出す“こだわり”を追求しています。
また、品質に対しては、“不良品を入れない、不良品を造らない(造れない)、流出させない”活動を展開しています。
創業以来、電力計測にかかわる事業(商品)を通じて、さまざまな形で技術を蓄積してきました。
技術革新と共に刻々と変化するお客様での使用環境や使用方法、そのような現場の変化を設計にフィードバックし適応していくこと・・・このように実フィールドでの経験から築き上げる“アプリケーション技術(対応力)”が、技術の源泉となっています。

また、設計プロセスの各ステージの節目において、設計評価(デザインレビュー:DR)する仕組を取り入れ、技術論理(原理原則)に基づいた設計(源流)品質のつくり込みを行っています。

電子回路基板の実装から組立・検査まで社内一貫生産できる体制を整備しています。生産現場での日々の生産性・品質向上へのさまざまな改善活動がものづくり力のベースとなっています。
このようなさまざまな活動のなかで、IEをベースにオムロン独自のものづくりを追求していくために“生産革新活動(PPI)”を展開しています。生産現場に密着した活動を通じて、生産技術力を活かした、より高い次元でのQCDを実現していくためにたゆまぬ改善活動を続けています。


